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GOOD MORNING DREAMER

各種レポート(ライブ、旅行など)、会場ガイド、考察、コラム、他 雑記。主にSHINさんの話題が中心です。

【Review】ONE OK ROCK 『Ambitions』

渚園で10万人ライブを成功させたことが記憶に新しいONE OK ROCKが、およそ2年ぶりとなる渾身のアルバム『Ambitions』を2017年1月11日にリリースしました。

正直ワンオクはアルバムだと『残響リファレンス』(2011年10月5日リリース)、シングルだと『The beginning』(2012年8月12日リリース/映画『るろうに剣心』主題歌)あたりまでしか真面目に聴いてこなかったんですよね。
あの頃はまだツアーを組んでもZeppや、地方だと広島QUATTRO、新潟LOTS、長野JUNK BOXなんて小箱廻りをしていたのに、今やホールツアーも激戦のモンスターバンドになりました。
リスナーとは天邪鬼なもので、モンスターバンドになればなる程、みんなが聴けば聴く程「もういいや」感が出てしまうものです。
当然アーティスト側も長くバンド活動を続けていればスキルも向上し、今まで出来なかったことが出来るようにもなるし、売れれば見える世界がどんどん変わり、視野を広げて定める狙いの的も変えていくものですから、若干の音楽性の変化と言うのは必ず起こるでしょう。
そんなちょっとした変化が、一曲一曲積み重なってアーティストとリスナーの隙間を広げていくこともある。
バンドあるあるですね。

それで「昔の方が良かった」層と、「今の方がカッコイイ」層が言い争いを始めたりするのですが、それは人それぞれの感性や好みの問題だし、何より話が逸れるのでここでは言及しませんが(笑)
例によって、わたしもかつては熱心にワンオクの音楽を聴いていたのですが、最近では距離を置くようになっていました。

そんなわたしが2017年の一番最初に手にしたアルバム――それが意外にも、このONE OK ROCK『Ambitions』です。

これにはちょっとした理由があります。
会社で「岩ちゃん(=EXILEの岩田剛典)かっこいい♡」と言っていた先輩が、何の突然変異なのか急にワンオクにハマり出して、連日ワンオクトークを繰り広げる → 感化される → WOWOWの録画を頼まれる → 自分も録画ついでに見ちゃう → あれ?なんかめちゃくちゃスキル上がってるね? → 気になる(※イマココ。笑)

さらにラッキーなことに(?)先輩が出たばかりのアルバム(言わずもがな初回限定盤)を貸してくれると言う、音楽に魅了された人間特有の習性・素晴らしき布教活動を繰り広げてくれたではありませんか!!笑
と言うことで、アルバム『Ambitions』の全曲レビュー&感想を語ってみようと思います。(ほぼ先輩向けの記事です。笑)

ちなみに先輩は、岩ちゃんのことは一応まだかっこいいと思っているみたいです。
どうでもいいですね、すみません(笑)

ONE OK ROCK『Ambitions』

前作『35xxxv』と同様に海外でのレコーディングとなった今作。
収録曲はタイアップ曲を含む全14曲で、非常に聴き応えのある作品となっています。
初回盤に付属のDVDには、スタジオでのアコースティックセッション映像を収録。

全体の感想としては、

・洋楽っぽい!
・明らかに日本ではなく世界進出を見据えている作品
・若さ、青臭さが抜けてオシャレになった
・Takaのヴォーカル力が上がった
・洋楽っぽい!
・洋楽っぽい!
・あと、洋楽っぽい!

こんな感じですね(笑)

良くも悪くも若い故の荒々しさが抜けてオシャレになった。
良くも悪くも、です。
これは非常に深い意味を持っています。
上にも書いたように、変わるのは一概に悪いことではありません。当然スキルも上がる、出来ることも増える、戦うフィールドも変化すれば、楽曲もそれに合わせて変化します。
かつてわたしが好きだったバンド・ViViDのリーダー零乃(現在はRENO)がこんなことを言ってました。

「変化じゃない、進化だ」

そうなんでしょうね。
ただ、従来のリスナーがその進化を一緒に迎えられるかはまた別の話でしょう。
全てを破壊するような荒々しさ、その尖った音楽に新しさとリスナーの心を掴んで離さない魅力があったのは、揺るぎのない事実です。

NHKで放送された『18祭』を見て、ワンオクの根底にあるものは何も変わって無いのだと思いました。
ただ、訴えるものは同じでも、作り上げる作品には変化がある。

今、日本にはワンオクをコピーしたようなバンドが沢山生まれています。
それらを牽引する、まさに先端を走るバンドだからこそ変わり続けなければいけない。
そんな決意をこのアルバムから感じました。

バンドサウンドが聴きたい方にはオススメ出来ないです。
ラウド、オルタナティヴが好みの方は悪い意味で裏切られます。
他に良いバンドサウンドを奏でる人たちが沢山いますので、また改めて別の作品を紹介しましょう。

打ち込みやシンセ、ストリングスを多用したデジタルロックが好きな方には期待以上の出来です。
巧くまとまって聴きやすく、そして勢いもあります。
まさに先を見据えた“野望”のための一枚と言えるでしょう。

後は好みの問題です。

では、全曲レビューへいってみましょう。

01. Ambitions -Introduction-

まずはインストルメンタルで静かに物語が始まります。
一定のリズムを刻む低音(ベースですかね?)がまるで鼓動のよう。
“野望”と名付けられたアルバムのタイトルと同じ名前を持つこの曲は、まるでワンオクの見据える野望のその一角に狙いを定めているかのような印象を受けます。

きっとその先は“世界”でしょう。

02. Bombs away

インストはお嫌いですか?
ロック好きにはインストがつまらない!と言う方が多いですよね。
たった1分23秒なので、是非インストから続けて聴いてください。
そこから曲が続いているのではないかと思うほど、流れるようにこの曲へ入ります。

静かに幕を開けるイントロ、物語が始まるようなワクワク感のあるAメロから力強いサビまで流れるようにリスナーのテンションを引き上げて行く一曲。
ミドルテンポながら勢いがあります。
まさにアルバムの幕開けに相応しいと言えるでしょう。

タイトルの日本語は『爆弾投下!』と言ったところでしょうか。
洋ロックテイストの強い曲です。

特筆すべきはCメロのエッジの効いたギターに乗るTakaの歌声の素晴らしさ。
鳥肌モノです。
また上手くなったね!?

03. Taking Off

♥ ONE OK ROCK - Taking Off [Official Video from Nagisaen]   

www.youtube.com

渚園で初披露されたこの曲。
映画『ミュージアム』の主題歌ですね。
これ、どっちが先だったんだろう?曲が映画の主題歌に選ばれたのか、はたまた映画を受けて書いたのでしょうか。
かなり世界観が作りこまれているので、ちょっと気になりました。

曲の運びは再びミドルテンポでズッシリと。
一見ノリ難そうな印象もあるけれど、クラップ音で身体を揺らしやすい…のか?

女性ヴォーカルのオシャレな洋楽みたいな印象ですね。(表現力がなくてごめんなさい!)
とにかく飾りが少ないんですよ、この曲。
サビのギターフレーズなんてヴォーカルのメロと同じライン弾いてるし。
それだけにビートで聴かせてます。

そしてドラムがやっぱり巧いですね。
単調なだけに、ライブで走っちゃいそうですけど。

04. We are

♥ ONE OK ROCK - We are -Japanese Ver.- [Official Music Video]   

www.youtube.com

NHKサッカーのテーマソング。
本アルバムの中で一番メッセージ性の強い曲。
1月9日、初の地上波にて18歳と共にこの曲を作り上げた映像が記憶に新しいですね。
あれは感動的でした。久し振りに歌の映像で泣きましたよ(笑)
音楽の持つパワーを再認識させられる一曲ですね。

♪ 鏡に映った 僕が問いかける
 自分を誤魔化し 生きることに意味はあるか ♪

♪ They are the weakest
 (あいつらこそが弱者だ)
 They don't even know
 (何も分からないくせに)
 Anything they say
 (誰が何と言おうと)
 Will never break our hearts of gold
 (僕らの穢れのない心は壊せやしない) ♪

人生と言う果てしなく続く道に迷った時に聴きたいピカイチの歌詞です。

05. 20/20

どちらかと言うとワンオクは最近の曲より昔の方がよく聴いていた、みたいなわたしのような層にもスッと入ってくる、このアルバムで唯一バンドサウンドが強めの曲。
カッコいいです。
(もうちょっと説明のしようはないのかって感じだけど、カッコいいです。笑)

「最近のワンオクの曲はコレと言ったものがないけど、新作からどれか一曲聴いてみたいな~」って方にはこの曲をオススメします。
と言うか、他に選択肢がほぼないです。

それだけにやはり今作はミドルテンポやシンセ、ストリングスがかなり強いなぁと思いますね。

06. Always coming back

DOCOMOのCMソングなので聴いたことがある方が多いのでは。
アコースティックギターとTakaのヴォーカルが心地良いバラード曲です。
非常に耳障りが良いので、ロックは苦手!と言う方にも聴きやすいのではないでしょうか。
個人的には一番歌詞が好きです。よくよく見ると深い。

この曲を聴いていると、アメリカの西海岸の夕陽の情景が浮かびます。
まぁ、アメリカ行ったことないんですけどね!(笑)

なんと言うか、そういう夕暮れ時に感じるもの悲しさや寂しさと、明日への希望や勇気が心に沸いて来る。そんな曲です。

07. Bedroom Warfare

♥ ONE OK ROCK: Bedroom Warfare [OFFICIAL VIDEO]  

www.youtube.com

リリース前に先行配信されていた曲。
サウンドが完全に洋楽。
最早いちいち邦楽とか洋楽とかジャンル分けをするのがナンセンスかも知れないけど、完全に洋楽。(大事なことなので2回言いました。)

わたしが聴いたのは日本版ですが、よくこのメロに日本語を乗せたなってくらいの違和感を感じます(苦笑)
全英詞の方がしっくり来るだろうなぁ。

なんだろう、このテイストどこかで聴いたことがあるんですよね。
パクってるとかじゃなくて、テイストや手法が似てるんですよ。
何に似てるんだろう…思い出せなくてキモチワルイ(苦笑)
思い出した、宇多田ヒカルでした。スッキリした。

それだけに“ありがち”な曲ってことですね。良くも悪くもね。

08. Lost in Tonight

これまた打ち込みメインで前衛的な曲。
完全なるデジロックです。
シンセがカッコイイので、そう言ったサウンドテイストが好きな方にはオススメ。

ただ、曲としては良く出来てるんだけど、バンドサウンドではないんですよね。
だからこれをワンオクでやる必要があるのか?って疑問は残ります。

まぁそう言った方向(デジロックを極めていく道)へ向かっていくって事なんでしょうね、ワンオクは。

09. I was King

 ♥ ONE OK ROCK: I Was King (Official Visualizer)

www.youtube.com

これもリリース前に先行配信されていた曲です。

アルバムの中での第1章と第2章の架け橋になっているような、舞台やミュージカルで言うところの幕間前みたいな印象の曲。
MOVIEが童話調だから余計にそう思うのかも知れないですね。
ライブでもここぞと言うところで演奏してきそう。

10. Listen (featuring Avril Lavigne)

アヴリルとのコラボ曲!
まさかこんな日が来るなんて…!

それだけにヴォーカルをとにかく押し出して聴かせる作りです。
ロックと言うよりポップスかと。
正直アヴリルとのコラボと聞いてもっとパンキッシュな曲を想像していたので、楽曲を聴いたときはビックリしました。

やっぱりアヴリルは上手いですね。歌声も美しい。
結構Takaとも合ってるなぁと思ったけど、みなさんはどうでしょうか?

でもちょっと楽曲の面白味に欠けるかな。
これこそ良くありそうなメロです。

11. One Way Ticket

オールドポップロックでオシャレな一曲。
雰囲気のあるアメリカンなウッド調のカフェとかバーガーショップで流れてそうですね。
もしくはジーンズのCM、EDW●Nとかの(笑)
とにかくポップなので割とロックを聴かない人や年齢が高い人にも聴きやすいのではないでしょうか。

良く言うと楽曲の幅が広がった、悪く言うと別にワンオクで演らなくてもいいかな。

12. Bon Voyage

サウンドはポップ寄りだけど、サビと間奏で一気にロックに展開するワンオクらしさの光る曲。
Bメロでちょっとテクノなノリが入ってきています。
あくまで基本はミドルロックなんですけど。

今作の中では比較的バンドサウンドを押し出している曲と言えるでしょう。
でもちょっと作品を通して聴くと残り難いと言うか、特徴がないですね。

13. Start Again

いよいよ“野望”の物語も終盤。
今度は疾走感のあるポップロック。
勢いがあり軽快、聴いた後に爽快感が残ります。
激しさはないけれど、軽快なリズムで聴き心地はGood。
勢いで攻めるよりメッセージ性を重視したロックという印象ですね。
曲の終わりに向かってどんどん叫ぶようなヴォーカルになり、魂が揺さぶられます。

14. Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)

物語を閉じるのに相応しい、静かに燃え上がる曲。
5 Seconds of Summerとのコラボ曲ですね。
アヴリルに続き、こう言ったコラボが詰まっているアルバムなので聴き応えがあります。

サビで突き抜けるような広がりを見せるTakaのヴォーカルが印象深く、対する5 Seconds of Summerのヴォーカルは勢いがあって力強い。
ラスサビは魂に訴えかけるものがあって感動的です。

激しさはないものの、かなりいい仕上がりです。
ドラマティックで、映画のエンディングテーマのような曲の展開が物語的です。

まさにこのアルバム一枚でワンオクの野望を語った物語となっているのでしょう。

ちなみに6:09より隠しトラックがあります。
アルバムを手に取った方は是非ここまでしっかり聴きこんでみてください。
Takaの語るようで子守唄のような心地良さが印象的なトラックとなっています。

 

以上、ONE OK ROCK『Ambitions』の全曲レビューでした。

若い頃のラウドなワンオクを好む人は完全に好き!とはならないかも知れませんが、非常に良く作りこまれた一枚となっています。
エモーショナルなバンドの作り出す“新しい音”は、まさに“百聞は一見に如かず”。
少しでも気になった方は、手に取ることをオススメします!

2017年 日本アリーナツアー決定

アルバム『Ambitions』を引っ提げてのJapan Tourも決定しています。
既に一般発売が開始している公演もあるので、気になる方は要チェックです!

ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR

■2017/02/18(土) 静岡 : 静岡エコパアリーナ
<SPECIAL GUEST; WANIMA>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/02/19(日) 静岡 : 静岡エコパアリーナ
<SPECIAL GUEST; WANIMA>
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/02/22(水) 和歌山 : 和歌山ビッグホエール
<SPECIAL GUEST; SiM>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/02/25(土) 大阪 : 大阪城ホール
<SPECIAL GUEST; Don Broco>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/02/26(日) 大阪 : 大阪城ホール
<SPECIAL GUEST; Don Broco>
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/04(土) 仙台 : 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
<SPECIAL GUEST; SUPER BEAVER>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/05(日) 仙台 : 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
<SPECIAL GUEST; SUPER BEAVER>
【開場/開演】OPEN 15:00 / START 16:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/08(水) 徳島 : アスティとくしま
<SPECIAL GUEST; The BONEZ>
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/09(木) 徳島 : アスティとくしま
<SPECIAL GUEST; The BONEZ>
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/14(火) 名古屋 : 日本ガイシホール
<SPECIAL GUEST; OKAMOTO’S>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/15(水) 名古屋 : 日本ガイシホール
<SPECIAL GUEST; OKAMOTO’S>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/01/21(土)

■2017/03/18(土) 兵庫 : 神戸ワールド記念ホール
<SPECIAL GUEST; coldrain>
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00 
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/03/19(日) 兵庫 : 神戸ワールド記念ホール
<SPECIAL GUEST; coldrain>
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00 
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/03/25(土)埼玉:さいたまスーパーアリーナ
<SPECIAL GUEST; Fall Out Boy>
【開場/開演】OPEN 15:30 / START 16:30 
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/03/26(日)埼玉:さいたまスーパーアリーナ
<SPECIAL GUEST; Fall Out Boy>
【開場/開演】OPEN 15:00 / START 16:00 
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/03/31(金) 新潟 : 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/04/01(土) 新潟 : 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/04/08(土) 千葉:幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
【開場/開演】OPEN 16:30 / START 18:00
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/04/09(日) 千葉:幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
【開場/開演】OPEN 15:30 / START 17:00
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/04/15(土) 北海道 : 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00
【一般発売日】2017/02/11(土)

■2017/04/16(日) 北海道 : 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00
【一般発売日】2017/02/11(土) 

■2017/04/20(木) 神奈川:横浜アリーナ
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/04/22(土) 神奈川:横浜アリーナ
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/04/23(日) 神奈川:横浜アリーナ
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/04/29(土) 福岡 : マリンメッセ福岡
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/04/30(日) 福岡 : マリンメッセ福岡
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/05/04(木) 沖縄 : 沖縄コンベンションセンター
【開場/開演】OPEN 17:00 / START 18:00
【一般発売日】2017/03/18(土) 

■2017/05/05(金) 沖縄 : 沖縄コンベンションセンター
【開場/開演】OPEN 16:00 / START 17:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/05/11(木) 熊本 : 熊本B.9 V1
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00
【一般発売日】なし 
 4月上旬にONE OK ROCKオフィシャルWEBでの受付予約

■2017/05/12(金) 熊本 : 熊本B.9 V1
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00
【一般発売日】なし
4月上旬にONE OK ROCKオフィシャルWEBでの受付予約

■2017/05/16(火) 広島:広島 グリーンアリーナ
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00
【一般発売日】2017/03/18(土)

■2017/05/17(水)広島:広島 グリーンアリーナ
【開場/開演】OPEN 18:00 / START 19:00
【一般発売日】2017/03/18(土) 

・前売TICKET ¥6,500 (税別)/熊本公演のみ ¥4,500 (税別)+DRINK代
・アリーナスタンディング(ブロック指定/整理番号付) / スタンド指定席
・新潟公演のみアリーナスタンディング(ブロック指定)
・幕張公演のみアリーナスタンディング(ブロック指定/整理番号付)
・アリーナスタンディング未就学児入場不可